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カラコンの着色直径って何?初心者にも分かりやすく解説
投稿者 : MITUNO    作成日 : 2018.02.08    照会 : 119

カラコンの着色直径って何?初心者にも分かりやすく解説

見た目のイメージをガラッと変えることのできるカラコン。今では手に入れやすくなり、簡単にカラコンを試す人も増えています。みなさんはカラコンの着色直径が何を指すのかご存知ですか?自分の適切なサイズを知っておくと装着感の不快などのトラブルを防止できて快適にカラコンを楽しめます!



カラコンの着色直径を理解しよう

今カラコンを愛用している人も、案外知らないのがレンズ直径と着色直径との違い。なんとなく利用しているけれど、装着感が良くない……などの場合にはサイズがあっていないかもしれません。このレンズのサイズや着色直径を理解していると、カラコンを選ぶ際にとても便利で、自分に合ったものを選択しやすくなります。これからカラコンを使いたいという初心者さんにも理解してほしいカラコンの着色直径などを解説します。



着色直径とは

参照:http://xn--lckqm0j7dta2c.com/dia-chakushokuchokkei/

着色直径とはカラコン独自の表記で、実際に色がついている部分を計測した直径です。この直径は実寸なのが特徴で、レンズを平らにした状態で色付きの部分が何ミリの直径なのかを計ったものです。色の濃さやタイプに関わらず、カラコンとして着色されているものには、この着色直径が表記されています。このサイズが大きければ色付きの直径が大きくなるので、見た目の印象も瞳が大きなイメージを与えることになります。



サイズとは何が違うの?

コンタクトレンズにはDIAと呼ばれる直径も表記されています。このDIAは、視力矯正のコンタクトレンズ、カラコンにもある共通表記で、レンズの大きさを表します。DIAはレンズを平らにせず、カーブしたままの状態で計る直径のことです。カラコンは着色部分がレンズのギリギリまであるわけではなく、余白部分が必要なので着色直径よりも大きなレンズが必要になります。 カラコン初心者さんには比較的レンズサイズが小さい方が、慣れやすいでしょう。これは目に入れる面積が小さくなることで違和感が小さく済む結果ですが、普段視力矯正のレンズを使用してコンタクトに慣れている人は、特に小さいサイズのカラコンを選ぶ必要はないでしょう。



見落としがちなベースカーブも重要

参照:http://xn--lckqm0j7dta2c.com/dia-chakushokuchokkei/

サイズだけで選んでしまいがちなカラコンですが、装着感が悪かったり目がゴロゴロする場合もあります。これらはベースカーブが合っていないことにより起こるものです。実際にはカラコンのベースカーブの種類は多くありません。このことで、ベースカーブの大きい人が小さいベースカーブのレンズを装着すると、装着感が悪かったり目に張り付いたりと、トラブルを起こす要因になっています。逆にベースカーブの小さな人が大きなベースカーブのレンズを装着すると、眼球からレンズが浮いたような状態になるため、レンズズレが大きくなり、着色部分が視界を邪魔したりするトラブルにつながります。
ベースカーブはBCと表記されています。普段9.0のBCの人が8.5などのレンズを使用するのはリスクが高く不快感やトラブルを起こしやすいですが、現状のカラコンのBC事情は8.9が最大のBCのようで、選べるレンズの種類も多くはありません。



自分に似合う着色直径の選び方

実際に自分がカラコンを選ぶ際に気にしておきたいポイントや、瞳の色によって変わるイメージも理解しておくと、選びやすくシーンに応じて使い分けることも可能です。



瞳が美しく見える黄金比率とは

参照:http://www.eye-colorlens.net/begin/size.html

見た目の印象で美しいと言われる黄金比。この黄金比はあらゆるものに共通する美しさを表現する基準になるもので、瞳の黄金比もこれにあたります。 目じりから目頭までを見た場合に、「白目・黒目・白目」が「1・2・1」になるのが基本だと考えましょう。わかりやすく言い換えると、「目じりから目頭までの半分が黒目になる」状態がもっとも瞳を綺麗に魅せることができる状態と言えます。目が小さいことで悩みを抱えている人は、この黄金比を意識してみると綺麗に魅せることができますので、是非活用してみてください。



自分の瞳の色を把握しよう

カラコンの楽しみは、瞳の色を変えられることや瞳を大きく見せたり、クッキリとした縁取りを出せることです。しかし、綺麗に魅せるためには自分に合った色目を見つける必要があります。何を基準に選べばいいのか分からないという、これからカラコンを選んでいく人におすすめの色目の選び方をいくつかご紹介します。

<カラコンタイプの豆知識>  

  • サークルレンズタイプ
     縁取りがしっかりしていて黒目を強調するタイプのレンズを指します。
  •  
  • カラーレンズタイプ
     サークルタイプほど縁取りを強調せずに、瞳の色目を自然に変えられるのが特徴です。



■本来の色目を強調し、大きな目にしたい人

参照:MITUNOLENS SUPER MAGIC COLOR(https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000527)

瞳の輪郭をクッキリさせるサークルタイプがおすすめです。瞳の縁取りが強調されるので、自然に大きな瞳を作り出せます。自分の瞳の色をそのまま生かせるので違和感も少なく感じます。



■自然に瞳を強調したい人

参照:MITUNOLENS MEETING(https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000409)

縁の強調ではなく着色直径全体に色目がついているので、瞳の色を変えることができます。クッキリとしたデカ目ではなく、自然に瞳の色を変えることができるので、うるうるした瞳を目指すならこちらのカラーレンズタイプがおすすめです。



■ガラッとイメージを変えたいけれど浮きすぎると困るという人

参照:MITUNOLENS CF(https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000425)

色目によっては合う合わないが出てきます。これらは肌の色や髪の毛の色との相性も大きく関係しています。色黒の人がブルー系を選ぶと浮いてしまったり、金髪の人がグレー系のカラコンを選ぶとぼやけたイメージを与えてしまうのも自分が持っている色目に馴染んでいないためです。自分が持っている髪や肌の色に合わせると浮きにくくなり、しっくりくるので選ぶポイントにしてみてください。



カラコン初心者におすすめの着色直径の選び方

参照:MITUNOLENS ABEL(https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000531)

これからカラコンを装着してみたいという初心者さんは、どのような点を意識して選べばいいか迷うところ。瞳の印象を変えられる便利なカラコンの選びやすい着色直径をご紹介します。
着色直径が大きいと、DIA(レンズの実寸)も大きくなります。大きくなると装着感に違和感を感じやすくなるので、最初はあまり大きな着色直径はおすすめしません。
12.5~13.8ミリの大きすぎない着色直径で選んでみましょう。縁取りのしっかりしたサークルタイプは視界への影響も少ないために、最初に選ぶレンズとしては使いやすいのでおすすめです。
レンズに慣れてくれば、もっと瞳を大きく見せられる14ミリなどを選んでいけますので、使用感を試しながら色目や大きさを楽しんでください。



視界を邪魔することもある!シーンに合わせて選ぶ


瞳の縁取りをメインにデカ目を作れるサークルタイプのカラコンは、中心部に進むに従って色目が薄くなっており、自分の瞳の色を強調するのであまり視界を邪魔することはありません。
しかし、カラーレンズタイプは、瞳の色を変える効果があるので瞳の部分全体的に色目が付いています。瞳には瞳孔があるのでその部分(中央部)は着色されていませんが、光の入り具合によって開閉の大きさが変わる瞳孔部分に着色があると、視界を邪魔する原因にもなります。カラーレンズタイプを選ぶ際には、あまり中央部分まで着色されていない物を選ぶと視界を邪魔せずにストレスフリーで装着することができます。
また、室内や夜などの光度が低い時間帯には瞳孔の開きが大きくなるので影響を受けやすくなります。



まとめ

カラコンの愛用者でも意外と知らない着色直径。しかしこの意味を知っておけば、自分の持つカラコンのラインナップも増えますし、用途によって使い分けることができるので、とても便利な知識です。
すでにメイク感覚で使えるカラコンは自分の生活の幅も広げてくれる便利アイテム。是非自分に合うタイプのレンズを見つけて、カラコンライフを楽しんでくださいね。


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