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MITUNOマガジン


蜜のレンズから発信するマガジン!
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ぜひチェックしてみてくださいね!!


カラコンは怖いもの?よくある疑問について解説
投稿者 : MITUNO    作成日 : 2018.02.08    照会 : 7,387

カラコンは怖いもの?よくある疑問について解説

参照:参考:http://yama15491192y.hatenablog.com/entry/2015/09/10/110055

カラコンに対して「怖い」という印象を抱いている方も少なくないようです。この記事ではカラコンとは何か?「怖さ」や「不安」の原因となる知識不足を少しでも補って頂けるように基本的な内容をご紹介しています。カラコンが怖い、と思っている方はぜひ参考にしてみてください。



カラコンとは?

参照:参考:https://www.knaf4.com/?p=828p>

カラコンとはカラーコンタクトレンズの略称で、本来のソフトコンタクトにカラー色素が含まれているものです。目を大きく見せることができたり潤って見えることから、10代20代の男女に広く親しまれています。



カラーコンタクトの色による効果とは?

裸眼から変化する印象としてはカラコンの色や、縁があるかないかで大きく変わります。縁があるとよりはっきりした瞳に見えますし、縁がなければ色が馴染みやすく裸眼に近づいた瞳になります。

 

印象

装着によって得られる主な効果

 

 

幼い

・くりっとした丸い目になり、本来の黒目より深い黒色に見える

・アイドルやアジア系の「かわいい」を目指す人におすすめ

・大きさに注意しないと宇宙人に見える

 

 

ナチュラル

・すっぴんにカラコンを装着しても浮かない

・こげ茶に近い茶色は「かわいい」「ナチュラル」になり

・薄い茶色のカラコンだと「色素薄い」「ふんわり」になる

暖色

優しい

・基本的に暖色は日本人の肌に馴染みやすい

・「優しい」印象になる

寒色

きつい

・寒色は彩度が低いグレーなどは「クール」印象になる

・緑色などは「色素薄い、外国人っぽい」印象になる

 



正しく使えばカラコンは怖くない?

参照:http://freesnuggie.com/hituyou.php

カラコンを使用したことのない人は、カラコン装着に「怖い」という印象を抱きがちです。ですが本来、コンタクトというもの医療品として存在しているもの。正しく使用すれば、カラコンも怖いものではないのです。
もちろん、装着方法の注意点などは様々です。基本的な使用方法を間違えないことが大切です。今回は怖いと感じるポイントとその対策を、質問形式にしてまとめてみました。



怖がりポイントとその対策とは?

参照:https://fuminners.jp/newsranking/8889/

Q:カラコンは病気になりやすいって本当?

A:カラコンだから病気になりやすいという認識は誤りです。透明なコンタクトでも、コンタクトレンズの使用方法や期限を守らなければ病気にかかりやすくなります。カラコンを装着するときは、きちんと手を洗い、清潔な状態で表と裏を間違えずに装着しましょう。そして、きちんと使用期限を守り、期限を過ぎたものは開封していなくても破棄しましょう。

また、カラコンの貸し借りをする人がよくいますが、1度使用したものは洗浄したとしても貸し借りはしないでください。粘膜同士の病気は、その他の病気と比べて移りやすいのです。カラコンを貸した人が病気ではなくても、カラコンについた菌に借りた人の粘膜が反応する可能性があり、感染症のリスクが高まりますのでカラコンの貸し借りはしないようにしましょう。

そのほかに、カラコンのケアを欠かさないことや、定期的な眼科検診を受けることも大切です。市販でもカラコンの洗浄液を購入することができますし、カラコンを一定の時間、液に浸しておくことで消毒完了する商品もあります。手軽にケアすることができるので、怠らないようにしましょう。この段階を省くと、カラコンの怖い病気にかかってしまいます。

これらの注意点を守らずにカラコンを使用していると、最悪の場合には失明などの大きな病気に至ります。カラコンを購入する前に眼科を受診することや、定期的な眼科受診も欠かさず行いましょう。



Q:普通のコンタクトレンズよりも危険って本当?

A:カラコンの特徴はなんといっても着色されているところですが、近年のカラコンはサンドウィッチ方式という構造を採用しているものが主流です。2枚の薄いレンズで着色されている面を内側に挟んでいるので、装着しているときに色素が落ちるという怖い事故は少なくなりました。その点、サンドウィッチ構造を取っていないレンズは色素が落ちる危険性がありますので、おすすめはできません。

また、カラコンは酸素を通しにくいといわれていますが、酸素が通りやすいカラコンはたくさん販売されています。出来る限り酸素透過率の高い商品を購入するようにしましょう。

そのほかには、カラコンのケア用品の特徴を理解して使うことも大切です。実は洗浄液、保存液、装着液が1本になったものもあれば、洗浄液、保存液が一緒になっていて装着液は別購入と表記されている商品だったりと様々です。ケア商品を購入する際には表記をしっかり確認しないと、せっかくケアをしていても誤った方法となっていて逆にリスクが高まっているというケースも考えられます。



Q:カラコンの装着するのが怖いです。良い方法はありますか?

参照:https://h-navi.jp/column/article/35025610

A:まずカラコンを装着する前に手を清潔にしましょう。ここでポイントなのですが、せっかく手を洗ってもタオルやティッシュなどで手を拭いてしまうと、目に見えない繊維が手についてしまいます。そのため、手を洗ったあとは自然乾燥が好ましいです。

次にカラコンをよく観察しましょう。カラコンには表と裏が存在します。表の場合は内側に丸くなっており、裏の場合は外側に反っています。表裏をよく確認して装着してください。表裏が逆の状態で装着してしまうと違和感がありますので装着感をチェックすることも大切です。その違和感を放置してしまうと、眼球が傷ついたり、炎症を起こしたり、病気に繋がるリスクが高まります。
カラコンに慣れていない人は特に、この違和感を勘違いしやすいという怖い点があるので、必ず表と裏を確認してください。

そしていよいよ装着です。利き手の中指にカラコンを乗せ、人差し指と薬指で上下のまぶたを開きます。眼球に触れるか触れないかくらいの力で、カラコンを装着しましょう。ここでのポイントは「カラコン装着時の力」です。カラコンを目の中に入れるという感覚ではなく、「カラコンをそっと乗せる」といった感覚でいると、多少は怖い気持ちを落ち着けることができますよ。

カラコンを装着するときは、なるべく怖いという気持ちを取り除き、カラコンではなく鏡の中の自分を見ましょう。目に近づく指を見るよりも、ぐんと怖い気持ちは減るはずです。



まとめ

参照:MITUNOLENS SPARK(https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000213)

いかがだったでしょうか?何事に対しても「不安」というマイナス要素は、分からないことがあるから存在するものです。その「不安」が「怖い」という気持ちに直結します。

カラコンが怖いという印象を持つ原因は、正しい装着方法やケアの仕方を知らないということが多いので、カラコンに関する知識を身につけた上で装着を試してみましょう。カラコンの装着に慣れると、カラコンが怖いと思っていたことが嘘のようにすぐ装着できるようになります。 あとは挑戦するのみです。楽しいカラコンライフを!



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