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カラコンを安心して使用するための5つのポイント
投稿者 : MITUNO    作成日 : 2018.01.08    照会 : 257

カラコンって本当に安全なの?
安心して使用するための5つのチェックポイント

オシャレのためにカラコンを使ってみたいけれど、安全面が心配だと感じている方は多いのではないでしょうか。昔より技術も進歩して安全かもしませんが、どうやって見分けたらいいのか分からないし、自分にあったものが見つかるかどうか、とっても悩みますよね。
そこで今回は、カラコンを使ってみたい方のために、カラコンを安全に選ぶステップと、気をつけるべき使い方について解説していきます。こちらの記事を最後まで読んでいただければ、カラコンの安全性が分かり、安心してカラコンを使えるようになります。ぜひ、参考にしてみてください。



カラコンって本当に安全なの?

カラーコンタクトレンズといえば、今も昔も人気のオシャレアイテムです。現在は高度管理医療機器という、ペースメーカーと同じ医療機器に認定されたカラコンも登場していますが、ほんの数年前までは雑貨という扱いのカラコンがほとんどであり、粗悪品のカラコンが少なからず出回っていた時代がありました。カラコンの安全性が心配された背景は、消費者に眼科の診断を受けることを勧める動きもなく、製造側も認可などを取らずに自由に製造・販売が可能だったことにあります。リスクのある方法でつくられたカラーコンタクトレンズを、知識のない消費者が愛用するとなれば、安全性が不安視されても仕方ありません。
このような背景を受けて、2009年末からカラーコンタクトレンズにも原則として高度管理医療機器の認可が必要になりました。



カラコンを安全に使うための3つのステップ

このようにカラコンをめぐる認可の整備が進むにつれて、必要以上に安全性を心配する必要はなくなってきました。しかし、油断は禁物です。カラコンを安全に使用するためには、正しい選び方を知らなければなりません。以下では、カラコンの選び方として3つのステップを紹介します。


参照:https://slim-love.com/face-diet/1701



1.眼科で自分の目の状態を知る

厳密に言うと、カラコンを購入するために処方箋は必要ありません。そのため、眼科での診察を受けずにカラコンを購入する方が多いです。ですが、トラブルの元になるので必ず眼科で目の状態を見てもらい、自分に合ったカラーコンタクトレンズを選べるようにする必要があります。



2.取得認可を確認する

カラコンにまつわる高度管理医療機器の認可や、ISO基準を満たした製造工場など、安全性や信頼性を示すための取得認可があるかどうか確認することも大切です。デザインが可愛いことも重要ですが、それ以上に安全性は大切です。安全なレンズ選びのためにも「取得認可」を確認してから購入することをおすすめします。



3.自分に合ったカラコンを選ぶ

眼科で検診を受けたあとは、自分の目の状態・サイズに合ったカラーコンタクトレンズを選ぶだけです。オシャレを優先して、色・縁取り・着色直径ばかりが気になってしまうと思いますが、度が合っているかどうか、ベースカーブが自分の眼球の湾曲に合っているかどうかなど、安全性をチェックしながらレンズを選びましょう。


参照:https://www.newsnack.me/lenses-that-you-should-know-about-your-favorite-contact-lenses/



毎日の使い方で気をつける4つのポイント

安全で正しいカラコンの選び方を知ったところで、続いては毎日の使い方で気をつけるポイントを5つに分けてご紹介します。カラコンは毎日目に触れるものなので、使い方を覚えてトラブルを起こさないように実践していきましょう。



ポイント1.装着時間

カラコンの種類によって酸素を通す量が違うため、1日の装着目安時間は変わります。パッケージに記載された装着時間や、販売店でのアドバイスを参考にしながら使いましょう。1dayや2weeksなどの使用期限もきちんと守ることが大切です。あくまでも目安として捉え、違和感があったら外すなどして対応してください。



ポイント2.つけたまま寝ない

カラコンをつけたまま寝てしまうと、眼球が呼吸できなくなってしまいます。乾いて張り付いてしまったり、ひどいときには角膜が剥がれたり黒目が濁ったりというトラブルのもとになることも。仮眠などの短時間でも、きちんとレンズを外して寝るように習慣づけましょう。



ポイント3.こんな症状が出たら目を休ませる

カラコンが原因によって起こるトラブルの症状を挙げてみます。



     
  • - かゆみ、ゴロゴロ
  •  
  • - 痛み、充血
  •  
  • - 目やにや涙がでる
  •  
  • - 見えにくい、ぼやける
  •  
  • - 目が乾く、かすむ

このような症状が出たらすぐにカラコンの使用を止め、眼科を受診しましょう。



ポイント4.きちんとケアする

寝る前には、レンズとケースの汚れを洗浄液とこすり洗いでしっかりと落とします。レンズを洗うときは傷をつけないよう取り扱いに注意を払い、必要に応じてタンパク質除去も行いましょう。



ポイント5.3ヶ月に1回は眼科の検診を

目はトラブルを起こしていても自覚症状を感じにくいため、症状が出たときにはかなり悪化している場合が多く、最悪の場合には失明してしまうことも。危険を避けて、カラコンを安全に使うためにも、定期的に眼科で目の状態を診断してもらうようにしましょう。カラコンを日常的に使用している場合は、3ヶ月に1回程度の受診が目安です。


参照:https://www.newsnack.me/lenses-that-you-should-know-about-your-favorite-contact-lenses/



まとめ

参照:MITUNOLENS KISSME CHOCO ONEDAY(https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000324)

今回は、カラコンを安全に使うための3つのステップと、使い方で気をつけるポイントを5つ紹介しました。ケアが大変・衛生面が気になるという方には、1日使い切りのワンデーがおすすめです。洗浄の手間も省け、保存方法に気を使う必要がないので、忙しい現代の女性にはピッタリです。
カラコンは昔と比べて、制度が確立したことで安全になりましたが、間違った使い方をすると瞳のトラブルの原因にもなります。安全なカラコンを選んだら、安全に使えるように正しい使い方をしなければなりません。以上を参考にして、カラコンを安全に使ってオシャレを楽しみましょう。



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