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MITUNOマガジン


蜜のレンズから発信するマガジン!
カラコンにまつわる様々な情報を紹介します。
思わず人に教えたくなる、知っておくとお得な情報が沢山。
ぜひチェックしてみてくださいね!!


カラコンの入れ方・付け方完全ガイド
投稿者 : MITUNO    作成日 : 2018.01.08    照会 : 200

カラコンの入れ方・付け方完全ガイド

参照:http://news.naver.com/main/read.nhn・mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=421&aid=0001377368



「もっと綺麗になりたい!」そう思ってチャレンジしてみたカラーコンタクト。あなたは快適に使えていますか?「レンズがうまく目に入らない」「付けてみたけど違和感がある」「買ってみたものの怖くて付けられない」などなど。大切な自分の目の中に入れるカラコン、疑問や不安がたくさんありますよね。この記事では、そんな方の不安や疑問を少しでも減らすためのヒントをご紹介します。コツさえつかめばあなたもカラコンマスター!カラコンの入れ方をきちんと理解して安全に使ってみましょう。



カラコンをうまく付けられずに悩んでいる方が増えています

参照:http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=296&aid=0000026619



「そもそもどうやって付けるの?」「付けた後に目がゴロゴロする、痛い!」「目が乾燥する!」といったようにカラコンについて悩みを持っている方はたくさんいるんです。




カラコンの悩みの声を実際に見てみましょう

(Twitter埋め込み)https://twitter.com/erika_rock_/status/779316549043662852
付け方がわからないまま挑戦するのは危険ですね。

(Twitter埋め込み)https://twitter.com/satikotonina11/status/941127155836010496
痛みがあると付けたくなくなってしまいますよね。

(Twitter埋め込み)https://twitter.com/OORer_105/status/944887828881666049
カラコンの装着時間は製品や人それぞれ違いますが、一日8時間程度が目安と言われています。最初は短い時間から少しずつ慣らしていきましょう。

(Twitter埋め込み)https://twitter.com/miku_non_west/status/940834620303724544
抜けてしまったまつ毛や、ゴミが入ってないかの確認は必須ですね!



カラコンの付け方にはコツやポイントがあります。

参照:http://xn--lckq5npb050z2ncuszjl2c.jp/?p=98

入れ方がわからない方やカラコンに違和感がある方は、基本をきちんと理解してコツを掴むだけで快適なカラコンライフを楽しめるようになります。基本的な入れ方とコツを学んで一度試してみましょう。では、明るい場所と鏡とタオルを用意して早速スタートです!



カラコンの付け方Step1:手を清潔にしましょう

参照:http://www2.measis.jp/column/entry-399.html

まずは綺麗に手を洗います。手を洗わないと指の脂や汚れでレンズが曇ってしまい視界が悪くなってしまいます。手を洗ったら必ず手を拭きます。拭き残しがあると水分が邪魔をしてカラコンが指に張り付いてしまうのでカラコン装着の時にうまくいかない原因になります。そして、カラコンや目に傷が入らないように、爪は角がないように短く切っておく方が望ましいです。



カラコンの付け方Step2:カラコンを容器から取り出す方法

参照:MITUNOLENS CRACKERCASE (https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000396)

カラコンが入った容器に人差し指を入れて、指の腹に吸い付けるようにして取り出して下さい。この時に爪を立てた状態だと、カラコンに傷が付いてしまい破れやすくなる原因になります。カラコンを取り出すと容器の中の液で指が濡れてしまうので、取り出した後に指を忘れずに拭きます。このとき手の水分の拭き残しがあると、カラコンが指に張り付いてしまうので装着の時にうまく瞳に装着できません。カラコン初心者の方は特に注意してください。



カラコンの付け方Step3:カラコンの持ち方と裏表の確認

カラコンを手に取る際、カラコンの裏表をよく確認してください。カラコンは透明レンズと違って色がついているので、色が薄くなっているほうが裏(目に張り付く方)になることが一般的です。裏表を逆に付けてしまうと目に異物感が残ったり、目が痛くなってしまいます。横から見て丸いお茶碗の形になるように、自分の利き手の人差し指にカラコンを軽く乗せます。※ここでカラコンが反っていたら裏返しになっています。

また、このときにカラコンに汚れやゴミが付いてないかしっかり確認します。汚れやゴミが付いていると装着後に目がゴロゴロしたり、眼球が傷ついたりする原因となります。



カラコンの付け方Step4:カラコンを入れてみましょう

参照:http://xn--dehalf-hq4eic0gudsonbg2a7i.net/colorcon5/colorcon-tukekata.html

自分の利き手と逆の人差し指を上瞼に置いて黒目より目が大きく開くように、グッと指でまつ毛の付け根ごと瞼を持ち上げます。それからカラコンを持っている方の中指の腹を下瞼にあて、あっかんべーをする時と同じように中指で下瞼をさげます。そしてゆっくりと目とカラコンを近づけます。
瞳に装着する時にカラコンを見てしまうと、どうしても反射的に目を閉じてしまいます。なので、カラコンではなく鏡の中に映る自分とまっすぐ目を合わせるようにすると良いです。カラコンを目に近づけると、レンズが目の水分を吸って自然と目に張り付いてくれるので無理に押し当てないで目に触れさせるだけにしてください。この時カラコンを"入れる"というよりも目に"置く"イメージを持つことが大切です。※何度試しても入らない場合は、レンズを洗浄液で洗って再挑戦してみてください。レンズが乾燥してしまうと装着が難しくなります。



カラコンの付け方Step5:カラコンを入れた後は

無事にカラコンを付けることが出来たら、数回ゆっくりまばたきをしてみてください。ここで強くまばたきをしてしまうとカラコンが取れてしまうことがあるのでゆっくりと。するとカラコンが黒目の上に安定して馴染んでくれます。
まばたきをしてみてゴロゴロしたりカラコンが目の中でずれると感じたら、カラコンに汚れやゴミが付いている可能性があります。そんな時は一度カラコンを外して洗浄液でうよく洗ってから再度付け直してみましょう。また、装着後に目薬をしておくこともポイントです。まばたきをしたり視界の確認をして鏡を見て問題がなければ完了です!外出する時は、念の為にカラコンケースと目薬を忘れずに準備してくださいね。



どうしてもうまく付けられない方はコンタクトレンズ屋さんや眼科医の指導を受けましょう

頑張ってみたけれど、やっぱりうまく付けられない。無理をしすぎると大切な目に傷が入ってしまうかもしれません。そうなるともうカラコンどころじゃなくなってしまいますね。うまく付けられない時は、コンタクトレンズ専門店や眼科医に相談するようにしましょう。



まとめ

参照:MITUNOLENS BROWNIE CLASSIC (https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000302)

カラコンは、力任せに目に押し込んで入ってくれるものではありません。はじめてカラコンを入れる時は、みんなうまくいかないものです。焦らず練習を重ねていきましょう。きちんと手順を理解して落ち着いて練習すれば、きっとすんなりカラコンを装着できるようになります。「カラコンを付けることに慣れてきたな」と感じる時がきても、「ゆっくり」「丁寧に」カラコンをいれる意識を忘れないでください。素敵なカラコンライフを楽しみましょう!



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