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初心者でも3分で分かるカラコン度数の選び方
投稿者 : MITUNO    作成日 : 2018.02.06    照会 : 156

初心者でも3分で分かるカラコン度数の選び方

参照:https://liginc.co.jp/188844

「カラコンを選ぶときに自分に合った度数の選び方がよくわからない」「そもそも普通のコンタクトレンズを使用した経験がないので、コンタクトの度数選びについて基本的なことから知りたい」という方も多いかと思います。今回の記事ではそんな方に向けて、カラコンの度数の選び方をご紹介していきたいと思います。コンタクトやカラコン初心者の方にもわかりやすい内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



コンタクトの度数とは?

参照:https://info-tribe.com/archives/5633

誰しも一度は、「そもそもコンタクトレンズの度数ってなんのこと?」と思ったことがあると思います。コンタクトレンズの度数というのは、そのレンズが持っている「矯正力」の数値のことです。この数値はD(ディオプター)という記号で表記されます。コンタクトレンズの箱をみたときに、Dという記号とその横に+0.00といった数字の表記がされているのを目にしたことはありませんか?この数値がそのコンタクトレンズの度数を表しています。この数値は0.25刻みで上がっていきます。数字の前についているプラスやマイナスは、プラスが遠視用のレンズを、マイナスが近視用のレンズであることを表しています。このプラスマイナスのあとに続く数字が大きいほど、度数が強いレンズであることを意味します。



視力と度数の関係性

参照:http://e-jyouhou.com/2780.html

ここで視力と度数の関係性を確認しておきましょう。一般的に視力の定義とは、「物体を目で識別できる能力」のことです。そして度数は先ほども紹介した通り、「そのレンズが持っている『矯正力』の数値」のことで、メガネやコンタクトレンズを装着するときの基準になる数値です。視力と度数をごちゃまぜで理解せず、その関係性をきちんと掴んでおくことが大切です。



乱視ってなに?

そもそも物が見えにくい「屈折異常」は、大きく分けて近視・遠視・乱視の三つがあります。人は遠くを見るときに、網膜上でピントを結びます。正常な目では、網膜上でピントを結ぶことができますが、屈折異常の場合は網膜上からずれた位置でピントを結んでしまいます。ここではその一つの「乱視」について説明していきます。
「乱視という言葉は聞いたことがあるけど、どんなものかはわからない」このような人はたくさんいると思います。乱視というのは、見ているものがぶれて見えたり、焦点が合いにくい状態のことをいいます。近視や遠視は網膜上からずれた位置でピントを合わせているのに対し、乱視の場合はピントを合っていない状態です。人によっては、乱視に近視や遠視が重なってしまうこともあり、さらにものが見えにくくなります。
現在は乱視用のカラコンもたくさん販売されていますので、もし眼科で乱視と診断された場合は、乱視用のレンズを選ぶようにしましょう。



眼科で度数を測ってみよう

参照:https://wisdom-guide.com/c3002009816/

自分に合った度数のコンタクトレンズを使うためにも、必ず眼科で度数を測るようにしましょう。自分の正確な視力を知ることで、正しい度数のカラコンを選ぶことができるようになります。



眼科検診で度数のほかにも分かること

眼科で度数を測ることのメリットは、正しいコンタクトレンズを選べるようになることだけではありません。一般的に、眼科では視力検査の際に、問診など眼に関する診察や検査を行ってくれます。乾燥や異物感など、コンタクトレンズに関する悩みを相談することもできます。
また、問診をもとに、自分がコンタクトレンズを使ってもいい体質かなど一人一人に適した検査をしてくれます。視力の変化やコンタクトレンズの不具合などは、自覚症状がない場合が多いです。快適な装着と目の安全を守るためにも、定期的に眼科で検診を受けて見るようにしましょう。



どの程度の視力だと度ありカラコンが必要か

参照:https://iku-labo.jp/money/5454/

カラコンには度ありと度なしのものがあります。カラコンは黒目を大きくしたり、瞳に色をつけることが主な目的なので、度なしのものが存在します。それでは、どれくらいの視力だと度ありのカラコンが必要なのでしょうか。
一般的には視力が0.3以上で0.7未満の近視の人は、必要な時だけ眼鏡をかけ、0.3未満の人はメガネを常にかけていた方がいいと言われています。コンタクトレンズも同じものと考えていいでしょう。しかし生活している環境や体質によって、一人一人の視力の必要性は変わってきます。度ありカラコンを装着すべきかどかは個人差がありますので、必ず眼科で検診を受け、適切な度数のレンズを選ぶことをおすすめします。



度ありカラコンを使うと視力が落ちるってホント?

参照:https://iku-labo.jp/money/5454/

先に結論を言うと、度ありカラコンを使うことが視力の低下につながる可能性はあります。ただし、コンタクトの使用が視力低下に直結すると言っているわけではありません。

そもそも度ありコンタクトの役割は、「ピントを合わせる力を矯正する」ことです。適切な検査を受けて、自分に合ったコンタクトを使用している場合は視力が低下するリスクは低いです。しかしろくな検査も受けずに、自分に合っていないコンタクトを使えば、目に負荷がかかることがありますので、結果的に視力の低下を招く場合があるのです。

したがって「度ありカラコンを使う=視力が低下する」というわけではないのですが、自分に合ったコンタクトレンズを使わないと視力低下のリスクがある、ということはしっかり理解しておきましょう。



まとめ

参照:MITUNOLENS DANBIE BROWN (https://www.mitunolens.com/home/product/detail.php?prdcode=G1000000234)

さて、今回の記事ではカラコンの選び方や、コンタクトレンズの度数についてご紹介しました。少しでもみなさんの悩みが解決されれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。



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