today view
1/

focus top




MITUNOマガジン


蜜のレンズから発信するマガジン!
カラコンにまつわる様々な情報を紹介します。
思わず人に教えたくなる、知っておくとお得な情報が沢山。
ぜひチェックしてみてくださいね!!


カラコンで眼が充血したときのチェックポイント
投稿者 : MITUNO    作成日 : 2018.04.30    照会 : 179

カラコンで眼が充血したときのチェックポイント

参照:https://aplj.net/matsugedani/

カラコンをつけている時に、何だか目が痛い、ゴロゴロと違和感がある…。 どうしたんだろうと思い鏡を見ると、目が充血していて驚いた、ということはないでしょうか。 この「目の充血」、実はさまざまな原因によるものなのです。

突然痛みや充血が起こると、大事な目に何があったのだろうと心配になってしまいますよね。 ここでは、カラコンをつけている時の目の充血の原因、そして対策についてご紹介します。 心配することなくカラコンのおしゃれを楽しむための、参考にしてください。



#眼の充血は油断禁物!

カラコンをつけている時に目が充血するという声は、どのくらいあるのでしょうか。SNSでの声をいくつか集めてみました。



##SNSでの声


このように、1日に何件も「カラコンをつけていて目が充血する」という書きこみがあります。目の充血に悩んでいる人が多いということがよく分かりますね。カラコンを着けている時の目の痛みや充血は、とてもたくさんの人が日頃から抱えている悩みでもあるのです。 しかし、自分だけではないと安心してはいけません。 問題点と、その解決方法を挙げていきましょう。



##眼の充血は異常のサイン!見逃してはいけません

参照:https://www.vision-megane.co.jp/column/373

カラコンは、レンズを直接目に入れるものです。それだけに、注意深い取扱いと、正しいメンテナンスが必要になります。
それでも眼が充血するのであれば、今のお手入れ方法を見直したり、レンズにトラブルが無いかどうか、きちんと調べることをおすすめします。

何もトラブルが無ければ、滅多なことが無ければそこまで充血する可能性は低いです。目の充血とは、つまりは目からのSOSサインでもあるのです。 そのSOSを見逃さないためのチェックポイントを、ご紹介します。



#カラコンで眼が充血した場合のチェックポイント

参照:http://girlschannel.net/topics/1084001/

まずはレンズを外しましょう。 ホコリ、まつ毛、砂といったゴミが目に入っても、目は異物と見なして充血し、涙で洗い流そうとします。 充血した眼は敏感になっています。レンズを外した後も決してこすったりせず、静かに休ませてください。



##レンズの汚れやキズがないか

レンズ自体に何かトラブルが無いか、チェックします。 目やレンズに汚れが付着してしまった場合は、いったんレンズを外しましょう。 そしてレンズは正しく洗浄液などで洗い、目もできれば、目薬や洗眼液などで汚れを流し出すようにします。



##正しいレンズケア用品を使っているか

カラコンのレンズケア用品には、向いているものと、向いていないものがあります。 特に、過酸化水素系の洗浄液は、洗浄力は強いですが、カラコンについている色素を溶かしてしまう恐れがあります。

また、使い捨てのワンデータイプではない、マンスリーなどのレンズの場合は、ケースにも気をつけましょう。 レンズケースはよく水洗いし、清潔を心がけるようにします。水洗いしても落ちない汚れなども出て来ますので、定期的に新しいレンズケースに買い換えるようにしましょう。
保存液も、一度使用し、古くなった液をずっと使い続けたりしてはいけません。新しいものを使い、目に安全な状態で使用できるように、環境を整えましょう。



##自分に合ったサイズを使っているか

自分の目に合ったカラコンをつけていないと、目の表面に傷をつけてしまうこともあります。 また、目の負担も大きくなってしまい、充血や痛みがひどくなる原因にもなるのです。



###BC

眼科で計測をしてもらわずにカラコンを購入しようとすると、自分のBC(ベースカーブ)とは合っていないレンズを買ってしまう可能性が高くなります。 BCが合わないと、

     
  • 眼球に傷がついてしまう恐れがある
  •  
  • フィットしないため目に負担がかかる
  •  
  • ずれやすく、不意に外れやすくなる
  • といったことが起こってしまうのです。
    自分のBCを知って、合ったレンズを買うためにも、カラコンを初めて買う時にはきちんと眼科に行くようにしましょう。



###含水率

含水率とは「レンズがどのくらいの水分を含むことができるのか」の数値です。 高い含水率のレンズ…水分を多く含むので、着け心地は良いですが、半面、いったん乾き始めるとどんどん水分が必要になり、涙まで吸収してしまいます。 また、水分が多いために菌が繁殖しやすいというデメリットもあります。 低い含水率のレンズ…乾き、汚れに強いメリットがありますが、着け心地の良さでは劣ります。

このように、それぞれにメリットとデメリットがありますが、近年では「含水率は高いけれども乾きにくい素材」のレンズも開発されています。 カラコンを選ぶ時には、含水率に加えて素材にも注目してみることをおすすめします。



#とにかく早めに眼科に行こう

カラコンをつけていなくても、目の充血は

     
  • 疲れ目
  •  
  • ドライアイ
  •  
  • ゴミ、まつ毛などの異物
などでも簡単に引き起こされます。
逆に言えば、よくあるトラブルだからこそ、裏に恐ろしいトラブルがあったとしても「ちょっと睡眠不足だし」と放置してしまう可能性があるのです。 いつもの疲れ目、ちょっとゴミが入っただけだろうと油断をせずに、すぐに眼科で診察をしてもらうようにしましょう。



#まとめ

参照:MITUNOLENS SILICONE HYTROGEL LENS MODERN

充血は、目からのSOSサインです。 気づくためには、普段からの目のケアや、丁寧にレンズを取り扱うことなどが大切です。 大きな異常になる前に対処して、大切な目を守りましょう。



Comment
名前   パスワード
 
(0 / 400byte)
書き込み
 

前の記事 : いまさら聞けないカラコンの選び方 [0]
次の記事 : カラコン初心者のためのベースカーブ講座 [0]